障害福祉でICTを導入して変わったこと|現場スタッフ目線のリアルな話

「ICT化が大事」と言われても、現場ではピンと来ないことがあります。
実際に導入してみるまで、私も半信半疑でした。

しかし、導入後に最も変わったのは「忙しさの質」でした。


ICT導入前の課題

・同じ内容を何度も書く
・情報共有が口頭中心
・書類探しに時間がかかる
・属人化している業務が多い

忙しいのに、なぜか前に進んでいる感覚がない状態でした。


導入して最初に感じた変化

最初に感じたのは、「探す時間が減った」こと。
情報が一か所にまとまるだけで、業務の流れがスムーズになりました。


スタッフの負担はどう変わったか

記録や共有が簡単になり、心理的な負担が減りました。
「覚えておかなければ」が減ると、気持ちにも余裕が生まれます。


利用者支援への影響

事務作業の時間が減り、利用者さんとの時間が増えました。
これが一番大きな変化でした。


ICT導入を考えている事業所へのアドバイス

完璧なシステムを目指さず、まずは一部分から。
小さな改善の積み重ねが、現場を確実に楽にします。

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