代表プロフィール

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代表プロフィール

M’sLAB代表
後藤 誠貴

長野県長野市を拠点に、
福祉 × ICT支援、kintone導入支援、業務効率化、Webサイト制作を行っています。

現在は障がい福祉事業所で生活支援員として働きながら、
ICTの力を使って福祉現場の課題を解決する活動をしています。


経歴

大学で情報系を学び、
卒業後は電機メーカーでシステムエンジニア(SE)として勤務しました。

システム開発、業務システム導入、プロジェクト管理など、
ITの現場で多くの経験を積みました。

その後、福祉の仕事に関心を持ち、
障がい福祉の分野へ転職。

現在は生活支援員として利用者支援を行いながら、
福祉現場のICT活用にも取り組んでいます。

「IT」と「福祉」両方の現場を経験していることが、
私の大きな強みです。


福祉の現場で感じた課題

福祉の現場では、
日々多くの支援記録が書かれています。

しかし実際には、

・記録を書くことが目的になってしまう
・過去の記録を振り返る時間がない
・情報が共有されにくい
・データとして活用されていない

といった状況が多く見られます。

私はここに、
ICTによる大きな可能性を感じました。


ICTで「見える支援」を実現したい

ICTを活用することで、

・支援記録の入力を簡単にする
・情報共有をスムーズにする
・データを分析する
・支援の変化を見える化する

といったことが可能になります。

私はこの仕組みを

「見える支援」

と呼んでいます。

支援の積み重ねをデータとして残し、
振り返り、次の支援に活かす。

そのような仕組みを作ることが、
これからの福祉にとって重要だと考えています。


M’sLABの活動

M’sLABでは、主に以下のような活動を行っています。

福祉事業所のICT導入支援

福祉事業所の業務を整理し、
ICTツールを活用して業務改善を支援します。


kintone導入支援

サイボウズの業務アプリ作成ツール
kintone(キントーン)を活用し、

・支援記録
・利用者管理
・職員情報共有
・業務管理

などを効率化するアプリ構築を行っています。


業務自動化(GAS)

Google Apps Script(GAS)を使い、

・データ処理の自動化
・業務フローの自動化
・AIを活用した業務支援

などを行っています。


ホームページ制作

福祉事業所や個人事業主向けに、
シンプルで使いやすいホームページ制作も行っています。


保有資格

・社会福祉士
・基本情報技術者
・メンタルヘルスマネジメントⅡ種
・漢字検定2級
など

ITと福祉の両分野の知識を活かして、
現場に合ったICT活用を提案しています。


大切にしていること

私が大切にしているのは

「現場で使われるICT」

です。

どれだけ高機能なシステムでも、
現場で使われなければ意味がありません。

そのため、

・シンプルであること
・現場に合っていること
・無理なく続けられること

を大切にしています。


最後に

福祉の仕事は、人の力で支えられています。

しかし、
ICTの力を使うことで
もっと支援を良くすることができます。

M’sLABでは

「福祉 × ICT」

の可能性を広げる活動を続けています。

小さなことでも構いませんので、
お気軽にご相談ください。


相談・お問い合わせ

福祉事業所のICT導入、
kintone活用、
業務効率化などのご相談を受け付けています。

お気軽にお問い合わせください。

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